#呟怖
歴史展覧会のお土産店にて。『戦国武将の遺髪』が売られていた。全八種類。好きな武将の髪を買った晩、武者の霊が出た。『この恨み…はらさでおくべきか…』僕は興奮した。「貴方は武将の☓ですか!?」『違う』遺髪を燃やした。霊の髪も燃え、パニくる武者。矢の如く、武者に降りかかる塩の雨。 https://t.co/DPavh8lnDj
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。