#呟怖
仕事帰りに行ったコンビニに先輩がいた。連日病欠の人が何でいるんだよ。しかも、目の前で僕が買いたかったものをかっ攫っていく。どうしても食べたかったカツ丼は先輩よりも先に手に取れた。先輩は微笑んで、いなくなった。晩に先輩の訃報を聞いた。別れの挨拶がウザ絡み。あの人らしかった。
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。