美術館からでたら
その広場に猛獣の顔を象った何かの入口らしき看板があった。
相方がボソッと
「変なサーカス」という。
いや、もうなんか
周りの風景がさっき見た絵みたいやない?
「チケット売り場あるやん」
いや聞けよ
「券買うたし、入ろ」
猛獣の顔をくぐる時
『いただきます』と聞こえた
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