その方の所業、不届き千万!
という訳で
流刑に処された俺は、流刑地で海に落ち、鮫に喰われて死んだ。
目醒めると鮫の一部だった。
傍らで沢山の声がし、無数の凶行と死の瞬間が胸中に閃く。
ー今宵もひと暴れするか。海が朱になるまで。
「俺達」は嗤い、尾を翻して漁火へと向かって行った。
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