寂れた社の奥深く。
狐耳の童女の像を見つけた。
ホトの部分が肌色で濡れている。
―妾を助けてくれぬか?
そこにお主のを入れるだけじゃ
言う通りにすると、脳天を物凄い快感が突き抜けた。
すぐに果てた。
気がつくと自分が石像になっていた。
目の前の俺が笑う。
―百年ぶりに出れたわい
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