(昭和56年8月、某所、44話目)
霧が晴れた瞬間、そこには首の無い雛がみっしり詰まった巣が、
(平成13年8月、某所、66話目)
ここまでのお話には、なぜか共通する要素がありますね。
首。
(令和3年8月、某所、99話目)
あんたら……
なんで見えるんだよ。俺が。
見るな。
胴体だけの癖に。
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