昔の翻訳ミステリ小説を読んでいたら、途中から登場人物全員が台詞の語尾に突然
「ぬぢめ」
と意味不明な言葉を付け始めた。
『彼女のアリバイは根底から覆る訳だ。ぬぢめ』
『待て。ぬぢめ』
『ではお聞かせ願おう。ぬぢめ』
『犯人はあなたです。ぬぢめ』
気味が悪くなり読むのをやめた。
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