本家と離れを繋ぐ渡り廊下で祖父が転んで怪我したというので、電灯を取り付けた。
あの渡り廊下はなぜか昔から無灯で暗かったのだ。
電灯を点けると、離れの扉近くの壁に書かれた
〈怨〉
という赤い文字が見えた。
そう言えば、この離れには……
「馬鹿者!」
背後から祖父の怒声が響いた。
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