最初に見たのは■■県の海岸だった。ぽつんと立っているけど何かユーモラスな、そう、人懐こい雰囲気を感じた。
次に気づいたのは、同僚が「あの塔なんだろう?」と言った■■府の旧街道。流行ってるのかな?
しばらくして、塔は都心を埋め尽くした。山にももう木は無い。塔だ。海ももうすぐ。
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