ある年の大雪で、町村境周辺の人たちがもわもわしてよく聴こえない防災放送を、お互いに「あっちの役場からの」と思っていたという事案があった。この2つの町村ではこの前年や前々年に防災放送の予算が無くなってしまっていたため、どちらの人もうちのじゃないと思ってたという。
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