昨日から友達と山で遊んで1人帰って来なかった娘が、今朝玄関の前に立っていた。
多方面に連絡など、慌ただしくして落ち着いた後、娘に事情を聞いた。
「真っ白い大きなわんちゃんが、お家まで連れて来てくれたの」
私は子供の頃に飼っていた犬の自作の墓に、手を合わせた。
「ありがとう」
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