#呟怖
雪の降る夜道を歩いていると道の端を街灯に照らされて小さな足跡が続いていた。
何気なく足跡を追っていくと段々と大きくなっていく。恐ろしくはあったが怖いもの見たさが勝ってどんどん遡っていくとついには50センチを超える巨大な足跡となり、それは立派な山門の仁王像まで続いていた。
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