#呟怖
座敷童の出るという旅館に泊まった
夜中寝ていると部屋に子供の話声が聞こえてきた
かわいい男の子と女の子だ
彼奴ら二人は僕の顔を覗き込む
「寝てるかな?」
「起きてるかも」
その時それが決して座敷童などでは無い事が分かった
二人が口を揃えて言ったからだ
『おきてたら殺せたのに』
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。