#呟怖
『足洗ってくれ』
死んだ親父の声と共に
突然、巨大な足が降って来た
俺はぽろぽろと自然に涙が零れた
「すまない親父、彼奴等とはもう別れるよ」
『そうか……』
満足げな親父の声と共に足がスーッと消えていった
もう、悪い事から足を洗おう
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