#呟怖
あの頃僕は貧しく、雑居ビルの部屋で妙な同居人と暮らしていた。ある日同居人は「自分は実は宇宙人だ」とちゃぶ台の前にあぐらをかきながら言った。バイト代を出すからと、彼がタバコに赤い結晶を詰めるのを手伝った。やがて彼は押入から宇宙船に乗り夕焼けの空に去った。1967年11月19日のことだ https://t.co/5LL2DoSJuV
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