#呟怖
その夢は宴会であった。
見慣れた顔、懐かしい顔らが集っていた。
しかし、料理もコップもまだ来ておらず、黙って待つ者と、楽しそうに飲んでいる者がいた。先走りやがって…と、恨めしく思うなかで気づいた。酒を飲んでいのは、祖母父、親父…などの故人だけ…
手元をみると盃が注がれていた。
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