#呟怖
紐無しバンジーに挑む覚悟で決行した告白は残念な結果に終わり、昨夜は久々にぐっすり眠れた。でも今日はまだあの子と顔を合わすのは気まずい。衝動的に学校と反対の電車へと足を踏み出した。瞬間、電車が消えた。眠れない夜のようにゆっくりと時間が流れ、僕は落下する。ゆっくりと電車が迫る。
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。