#呟怖
祖母の若い頃の話。大小様々な鳥居が並ぶ神社で当時交際していた男性を待っていると、神社からあらゆる物音が消え失せ、視界に入る全ての鳥居の向こうに異なる幻影が浮かんだ。幻影の中に年齢を重ねた自分がいた。男性と一緒の未来はどれも幸せそうに見えず、祖母は駆け落ちを諦め家へと戻った。 https://twitter.com/moon04cat/status/1129405095404195840 …
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。