#呟怖
「旦那が帰ってきたの! 隠れて!」
ベッドの隙間に押し込まれて以来、俺はナタを握りしめて潜んでいる。
「旦那が帰ってきたの! 隠れて!」
以来、僕はオノを握りしめて潜んでいる。
隠れたベッドの下には先客が二人。二人は声を潜めて私に囁いた。
「やあ兄弟」
私はナイフを握りしめた。
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