通勤途中のいつもの場所にその人はいる
性格は?年齢は?
恋人は?家族は?
今見ている顔しか分からない
気になる気持ちが押えりずその人に近付く
その人の真横に立った時
やっと私の存在に気がついたかのように私に向ける目は虚空
やっぱり…
私は塩とワンカップを置いてその場を後にした
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