道の途中で見かけた一輪の花
まるで何かの目印かのようにそこに置かれてる
誰も見てない花を見て自分を重ね思わず手に取る
落ちている花
持ち帰る私
そういう毎日が続いた
ある日久々に来た両親は飾られた花を見て泣き出した
私は私の事故現場に供えられてた花をせっせと運んでいたらしい
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