僕はよく黄昏時そういうモノと出会う
近所のおばさん、八百屋のおじさん、魚屋の看板猫、祖父母...
懐かしさ浸り歩く
その日は違った
そういうモノ達が異様に焦って逃げていく
不思議に重い立ち止まると目の前に現れたのは通り魔
彼らは守護霊ではない
危険を知らせる事しかできないらしい
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