降り注ぐ
傘に降り注ぐ音が強くなる
まるで私の泣き声を覆い隠すように
やっぱり考えるのは彼のと思い出
二人で行った〇〇は楽しかった
私の手料理美味しそうに食べてくれた
告白してくれた時も泣いちゃって困らせた…
本気で好きだったのに
傘に降り注ぐ赤い血を見ても
ため息しか出ない
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