時計
面白半分で訪れた廃墟
崩れた壁
埃の溜まった床
朽ち果てた何年も前の新聞
何も話を聞かなくても何年も人の手が入っていないのがわかる
みんなで別れて探索してる時
時計の針が動くのが目に入った
「なんでこれだけ?」
時計を確かめると電池は外れてる
時計の針は延々と回っている
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