シャッター
シャッターの閉まった店が多い夜の商店街
ほろ酔いの足が縺れ倒れ込むシャッターの冷たさが火照った頬に気持ちいい
だが向こう側から激しい衝撃に現実に戻される
苛立ち気味にそちらを見るとシャッターの下の隙間から視線
3cmも無い隙間から二つのまなこがこちらを睨んでいた
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