『竜胆』
自宅に帰ると親友の母が香典返しと花束を持って待っていた
家に上がってもらい何度目かのお悔やみの言葉をかける
「あなたの悲しみに寄り添う
竜胆の花言葉を貴女に」
親友の自殺を思い出し涙が出る
「…あの子1人じゃ寂しいでしょうから…」
親友の母がバットを振り上げ笑ってた
#呟怖 https://twitter.com/molmol299/status/1259654993025482752 …
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。