『刺青』
季節的にはまだ早い蝶がひらひらと舞って俺の腕に止まった
腕を降ってもそこから離れようとしない
その場所は去年の秋に死んだ彼女の指定席
蝶にだって譲る気は無い
そこまで考えてハッと気付き腕を見る
そこには彼女とお揃いで入れたバタフライの刺青
春のお彼岸の時期の話
#呟怖 https://twitter.com/molmol299/status/1259654993025482752 …
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