売れない画家が描いた遺作は酒と肉の絵だった
絵の材料を買うのが精一杯だった彼の最後の望みがこの絵
その執念が籠った絵は死後になってから高値で取引される
だが買った収集家たちら見事に没落していく
噂では夜中に見るとコップとフォークが消えて持ち主の財産を食い潰していくらしい
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