最期の時を君と狭いワンルームの中で過ごす
悪くない気分だ
もうベッドから起き上がることすら出来ない
薄くしか開かない目には赤い靴が映る
そこにいてくれるなら
一緒の時を同じ次元で過ごせるなら
僕は死んでも構わない
聞こえないはずの泣き声が聞こえる
この部屋でずっと一緒に……。
#呟怖
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