そう思ったのも束の間
車椅子ごと押されるような物凄い勢いのなにか(風?)が通り過ぎる
「ドアが閉まります」
1階について飲み物を買って一息入れる
あれはなんだったのだろう?
考えても分からない
怖くなった俺は見回りの警備員さんがエレベーターに乗るまでそこで時間をつぶしていた
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