#呟怖
ラプンツェルに憧れた彼女は腰が隠れるほど髪を伸ばしていた。
長い髪に彼氏は喜ぶだろう。
彼女は彼氏が来るのを首を長くして待っていた。
彼氏は来たが、彼女の家の前で目の前に垂れ下がる髪に気がつき気絶した。
「何も、上の窓から顔を出す事無いでしょう」
彼女は母親に怒られた。 https://t.co/CfloJdKQvE
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。