#呟怖
カーキ色の迷彩に身を包んだその姿は秋の深くなった木々のなかでは容易に見つけられなかった。
心臓の鼓動、一度止まった気がするが
温もりは残っている。
よろめく足取りで麓を目指した。
ただ、街に辿り着いても
空五倍子色に包まれた彼に気付く者は居なかった。放浪の旅の始まりであった。 https://t.co/ckJ9eJt4fF
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。