国道沿いの安ホテルに飛び込んだ、二段ベッドの上に転がり込んですぐに眠った、しばらくしたら下からドン、ドン、"嘘だろ、俺一人なのに" 恐々覗くと何もない、"気のせいか" 眠りにつこうとするとまたドン、ドン、頭にきてフロントに文句を言いに行くと警備員が眼の無い顔でニターと振り向いた。#呟怖
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