ある日彼が薔薇の鉢植えを二つくれた。
それとね、これが良い肥料なんだ と小さな瓶に入った液体をくれた。
試しに片方だけにその液体を与えてみた。やがて彼に似て大輪の立派なバラが咲き、あげなかったほうは極普通。
液体の秘密を問うと、照れながら、これは僕の涙なんだよ、と答えてくれた。#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1282637936257728513 …
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。