ノコギリを握る手が痺れる。
もう無理だ、限界だ。
泣き言と吐瀉物を垂れ流しながらもやりきった。
目の前には細切れになった肉。
「いやー君この仕事向いてるよ!」
ドサッと目の前に置かれた袋。
緩慢に動いているその上に、
バサッと札束が撒かれる。
「じゃ、次よろしく」
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