「人間には二種類います。
挑む人間と逃げる人間です。
足を切ってしまえばいいのです。
手しかないなら、挑むしかなくなるでしょう?」
夜中に目が覚めると、私の足の方を向いて馬乗りになった男がいた。
太股にキュッと線を引かれる感触。
そしてヒタリと金属の感触。
「では失礼して」
#呟怖 https://t.co/l3KNZCPrxx
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。