「ああ、これは森の名前ですよ。
吹雪の中でも読める特殊な材料を使ってる筈ですが、費用をけちったかな」
若者が「✕」と書かれた看板の雪を払うと「凶」の字が現れた。
「まあ、それとこれとは何の関係もないんですけど」
トラバサミにかかって動けない私に、若者が笑顔で鉈を振り下ろす。
#呟怖 https://t.co/7WTxntC8OF
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。