ろくろ首を信仰する村があった。
過疎化に悩む村人は、生き神様を造り出すプロジェクトを打ち立てた。
年端もいかない娘の首を切断し、目の前に好物を置く。
飢えた娘の首が伸びる。
そんな試みを三年続けたが、実現には至らず書類送検となった。
娘がなぜまだ生きているのかは不明である。
#呟怖 https://t.co/eJntYURfMv
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。