「蓮華草の花言葉を知ってる?」
彼女は歌うように言った。
あなたといると苦痛が和らぐ
「貴女はこれから、私達に押し付けてきた呪いを受ける」
頑張ってねお嬢様、と笑って、何代目かの『蓮華』を担ってきた少女は飛び降りた。
数秒後、全身の毛穴を針で穿つような痛みが襲った。
#呟怖 https://t.co/XeKVUHh3sd
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。