とにかく新鮮と噂の豚カツ専門店。
頬張ると肉汁が溢れ、口の中で肉が踊るようだ。
幸せを噛み締めていると、友人が口を押さえて店を出た。
慌てて追うと嘔吐していた。
「まさか、あたった?」
「違う。あの肉、生きてる。あんなになってもまだ」
自分の胃に収まった肉が急に恐ろしくなった。
#呟怖 https://t.co/CPuXpj4YFs
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。