女友達が「落ちる」呪いにかかったと言う。
段差のある場所が目に入れば、そこから落ちると。
塞ぎこんでいた彼女に目隠しをして海へ連れていった。
ここなら落ちる心配もないだろう。
「私…恋に落ちたみたい」
目隠しを外した彼女は照れ臭そうに笑うと、僕の手を引いて灯台へ駆け出した。
#呟怖 https://t.co/9wjuhzahmi
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。