#呟怖 煙草を吸おうとしたが燐寸を切らした。宵闇迫る田舎の駅。辺りに人影はない。火をどうぞと背後で声がして、振り向くと青白い狐火がゆらり。そいつは煙草に火を付けると、ふんわり宙を飛んで消えた。暫く呆然と立ち尽くした。この話をしてくれたYさんは小学校の元教員で、戦前の話だそうである。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1294170105689960448 …
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