#呟怖 悲鳴が聞こえると彼女は言った。吹き抜けのマンションの最上階。風の音だろうと疑念を口にすると、確かに人の悲鳴だったと彼女は首を振る。調べたが此処で人が死んだ記録はない。それから数週間後、最上階から人が落ちて死んだ。彼女が聞いたのは過去ではなく、未来からの悲鳴なのだと気付いた。 https://twitter.com/Fuuko_fuugetudo/status/1216363086270984193 …
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。