#呟怖 夜中、コンビニの駐車場に車を停めた。ふと隣に停まったタクシーに視線を向けると、後部座席に座った男がこちらを見ている。顔中が血に染まって真っ赤だ。やがて運転手が戻ってきてタクシーに乗り込み発進した。後部座席の男に気付いた様子はない。タクシーの表示灯は明らかに空車であった。
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。