#呟怖 ある男性の話。母が亡くなり葬儀の準備に追われていると、葬儀場の女性社員が話し掛けて来た。箪笥の奥に失くした指輪がある。大切な品だから一緒に柩に入れて欲しい。母の伝言だと言う。半信半疑で箪笥の奥を探すと本当に指輪があった。その女性社員はそうして、死者の声を遺族に伝えている。
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。