喜び勇んでリード引く愛犬を制し、なんで?というように見上げる頭を撫でた。
いつも一人、ブランコ漕いでたあの子。
私達の姿に嬉し気に駆け寄ってきたあの子。
だんだんボロボロになったあの子。
まだ、いるんだ。
私のとこに産まれておいで
ふと思う。
揺れるブランコが、ピタッと止まる。#呟怖 https://t.co/Nrm0LrUYEw
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